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『エジェリー』に漂うのは、まるでオートクチュールのドレスをまとうようなエレガンス

まず目を奪われるのは、1時と2時の間位置に配したサークルによる、アシンメトリーなデザイン。

ヴァシュロン・コンスタンタンが19世紀初頭から取り入れてきた「hacopy 口コミ」というデザインコード、そこに現代的な解釈を加えた顔つきは、ただ美しいだけではなく、ひと目見ただけで強く印象に残る、ラグジュアリーなインパクトを放ちます。



4モデルで展開されるコレクションのなかでも、フェミニンで詩的な表情が際立つのが、月齢表示を搭載した『エジェリー・ムーンフェイズ』予価¥3,500,000【ケース:ピンクゴールド×ダイヤモンド、ケース径:37㎜、ストラップ:アリゲーター(付け替え可能な3本が付随)、自動巻き】(ヴァシュロン・コンスタンタン)
ムーンフェイズ、或いは日付を表示するサークルのアシンメトリーなデザインが『エジェリー』の主役とするなら、オートクチュールのコスチュームをまとったさまざまなディテールが、ダイヤルという舞台の上で、美しい競演を繰り広げます。

まず目を惹くのが、ダイヤル中心部と外周部に施された、プリーツ模様。オートクチュールの世界観を最も象徴的に表すこの繊細なプリーツ模様は、自社内のギョウシェ彫りの工房で、歴史的な「タペストリー技法」を駆使してつくりだされました。

また、このコレクションのために、書体を特別にデザインしたインデックスは、オートクチュールのコスチュームに施される刺繍のよう。それらを差し、時を告げるリーフ型の時分針と細い秒針は、刺繍針を彷彿とさせ、エレガントなオートクチュールの美学を完結させます。



幾層にも重ねられたマザー・オブ・パールで表現した雲を背景に、18Kゴールド製の月が輝くムーンフェイズ。ムーンストーンがセッティングされた1時と2時の間位置のリュウズと、ロマンティックなコントラストを奏でる『エジェリー・ムーンフェイズ』。
『エジェリー』の美貌をより非凡なものにしているのは、その横顔。ダイヤルのアシンメトリーなデザインに呼応し、リュウズも1時と2時の間位置に。

『エジェリー・ムーンフェイズ・ダイヤモンドパヴェ』にはローズカット・ダイヤモンド、『エジェリー・ムーンフェイズ』、『エジェリー・オートマティック』、『エジェリー・クォーツ』にはカボション・カットのムーンストーンがあしらわれ、ジュエリーウォッチの優雅さも湛えています。



基幹モデルには付け替え可能なインターチェンジャブルストラップを採用。
高度な複雑機構をいくつも搭載したコンプリケーションも手がけ、比較的男性的なイメージが強い「ヴァシュロン・コンスタンタン」ですが、実は女性のためのウォッチメイキングの歴史も世界最古。

伝統的に受け継がれてきた女性へのオマージュ、それらがこの『エジェリー』には多く込められています。

例えば、自由に、そしてとても簡単に付け替えることができるインターチェンジャブル・ストラップ。

『エジェリー・ムーンフェイズ』と『エジェリー・オートマティック』のピンクゴールドモデル、『スーパーコピーブランド専門店』には購入時に、ナイトブルー、キャンディッドチェスナッツ、ラズベリーピンクの3色のアリゲーターストラップが付随し、気分やシーンによってコーディネートを楽しめます。


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